May 2012
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April 2012
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「いいね!」な話。
Facebookに「いいね!」ボタンってのがあるけど、不幸話のときには困っちゃうよなぁ。例えば、パソコンを忘れて慌てて戻って交番に駆け込んだら、ちょうど拾った人が届けてくれたところだった!みたいなハッピーエンドなら「いいね!」って言える。でも…
「今日、痴漢にあった」
「いいね!」
じゃあ、羨ましがってるみたいだし、
「リストカットした」
「いいね!」
だと「どんどんやれ!手首をチャーシューみたいにしちまえ!」と煽ってるみたいだ。一応同情をしてるポーズはしておきたいけれど、コメントするほど人の不幸話に関わりたくない。だから「御愁傷様!」とか「ドンマイ!」ボタンをつけたらいいと思う。
不幸話に義務感でコメントを残してる人もいると思うんだ。
おれにはいい話でもコメントつかないけどね。
他人に言うほどでもない怒れる話。
他人にとっては至極どうでもいい、しかし自分にとっては妙に気に障る…というか許せない!でもそれを声に出して怒るのは大人げないということが分かっている。なんてことが誰にもあるだろう。
自動車のうしろに「BABY IN CAR」とか「KIDS IN CAR」というステッカーを貼っているのをよく見かける。どうしても僕はこれを見るとイラッとしてしまう。「だからなんなの?」という感じだ。子供が乗ってるから遅いよってこと?追い越せってこと?子供が乗ってるから煽るなってこと?
子供が乗ってることを知ったところで後ろにいる僕には何もできない。子供がいようがいまいが必要があればクラクションを鳴らすし、必要があれば追い越すだろう。
「子供が乗っています」
「で?」
と思ってしまう。というかただのシールに反応してる俺がタチ悪いんだけどね(笑)...
March 2012
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February 2012
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January 2012
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December 2011
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Era of Winter.
「隣の芝は青く見える」
とはよく言ったものだと思う。
もし世界にいるのが自分一人だったとしたら、それでも隣の芝に気を取られるだろうか?
もしかしたら隣の惑星を青く感じるかもしれない。
もしかしたら過去の自分を羨ましく思うかもしれない。
コンプレックスは必ずしも悪いものではないと思う。
隣の芝が青く見えるからこそ、自分の芝も青くしようと努めるのだ。
しかし方法が分からない。故に脱力。
目の前の闇は広がるばかり。
敵はあまりに臆病で、あまりに繊細だった。
今なら高倉健さんのように器用に言える気がする。
「自分、不器用ですから…」
無気力な日々は、雪国を駆け抜ける列車に乗り損ねているようだ。
November 2011
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October 2011
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September 2011
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Thank you, London. Hello, Tokyo.
久しぶりの更新はここ東京から。と言っても今は群馬の温泉に向かう途中。
東京に着いて一番最初に感じたことは「ダウナーな空気」だった。それは僕だけなのかもしれないけれど、勢いを殺すようなどんよりとした空気だった。ジョジョの奇妙な冒険第4部の決して振り返ってはいけない道のようなイメージかな。ロンドンに「TOKYO DINER」という日本風定食屋さんがあるんだけど、それを文字って僕はこの閉塞感をTOKYO DOWNERと呼んでいる。
別にそれに対して喝を入れたいわけではない。それならそれでいい。僕はそういう男だ。
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August 2011
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A Stuff
「夏、真っ盛り!海水浴を楽しむギャル!しかしそんな彼女らを狙う怪しい影…盗撮!」といった触れ込みで始まるワイドショーの特集が毎年必ずと言っていいほどある。確かにね、水着の写真を知らない人に撮られるのは女性からしたら気持ち悪いことでしょう。でも僕は敢えて言いたい。
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July 2011
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Metaphor For The Current of H8
飲み会で「オレ、ミュージシャンで今度メジャーデビューするんだ」「オレ会社経営していて年収ウン千万なんだ」「(芸能人の)○○と知り合いだから今度紹介するよ」と言う奴がいた。最初はそれで「えーマジでー!?」と女子たちがわんさか釣れて、女子たちは簡単にそんな奴に股を開いていた。しかしそのうち彼の言うことが嘘だということが分かり、その話は女子たちの間に広まり、要注意人物としてブラックリストに入った。
話を知っている女子たちは敬遠して他の男子に「あの人連れて来ないでよ」と言った。しかし他の男は「じゃあアイツと喋らなきゃいいだけじゃん」「アイツと目を合わせずにやり過ごしてればいいじゃん」と言った。どの飲み会にもその彼は必ず出席し、何も知らない女子を釣り上げてはまた二人で夜の街に消えていくのだった。
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I Hate My Fruity Bothers You,
ここ数日、有名人の訃報が目立つワ。毎日それなりの数の人が死んでて、たまたまここ数日の間に比較的名の知れた方たちがお亡くなりになられたんだけど。。。
そういうときによくあるのが「心よりご冥福お祈りいたします」云々のツイートやらエトセトラ。全然そんなこと思ってない感をすごく感じてしまうわけなのヨ。なんかそういうことを文字にしちゃうあたりに嘘くささがプンプン臭っちゃうわよネ。企業やら団体やら、もしくは誰かがパブリックかつフォーマルな場所でそう仰るのは一種の礼儀・作法だからいいんだけど、なんかツイッターとかで言っちゃうのはいかがなものかな、と。言ったところで何もならないし、むしろアタシみたいなクソメン…元クソメンは「う、うそくせぇ!こ、心が全然こもってねぇ!」と、心の中で横隔膜に向かってビブラートかけながら叫んでるわヨ。
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"Time is Money", I heard.
先日、野暮用で病院に行った。電話で予約すると3:30なら空いているとのことなので、その時間に予約した。
30分ぐらい前に着いて「あまり早く行ってもなぁ」と思い、20分ぐらい外で時間を潰してから入った。予約した時間よりも余裕を持って受付を済まし、通された場所のソファで待つ。しばらくパラパラとページをめくり、読んでいた雑誌を読み終わってしまった。時計に目をやると3:45。15分ほど待っている。それから5分ぐらいして名前が呼ばれた。
つまりは3:30に予約して3:50にようやく通されたということだ。これって予約の意味があるのだろうか?3:30に受診するための予約じゃないのだろうか?
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June 2011
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