January 2012
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Jan 13th
Jan 10th
Jan 9th
December 2011
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Dec 26th
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Dec 23rd
Dec 19th
Dec 19th
Era of Winter.
「隣の芝は青く見える」 とはよく言ったものだと思う。 もし世界にいるのが自分一人だったとしたら、それでも隣の芝に気を取られるだろうか? もしかしたら隣の惑星を青く感じるかもしれない。 もしかしたら過去の自分を羨ましく思うかもしれない。 コンプレックスは必ずしも悪いものではないと思う。 隣の芝が青く見えるからこそ、自分の芝も青くしようと努めるのだ。 しかし方法が分からない。故に脱力。 目の前の闇は広がるばかり。 敵はあまりに臆病で、あまりに繊細だった。 今なら高倉健さんのように器用に言える気がする。 「自分、不器用ですから…」 無気力な日々は、雪国を駆け抜ける列車に乗り損ねているようだ。
Dec 11th
November 2011
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Nov 23rd
October 2011
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Oct 19th
Oct 8th
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Oct 5th
Oct 5th
September 2011
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Thank you, London. Hello, Tokyo.
久しぶりの更新はここ東京から。と言っても今は群馬の温泉に向かう途中。 東京に着いて一番最初に感じたことは「ダウナーな空気」だった。それは僕だけなのかもしれないけれど、勢いを殺すようなどんよりとした空気だった。ジョジョの奇妙な冒険第4部の決して振り返ってはいけない道のようなイメージかな。ロンドンに「TOKYO DINER」という日本風定食屋さんがあるんだけど、それを文字って僕はこの閉塞感をTOKYO DOWNERと呼んでいる。 別にそれに対して喝を入れたいわけではない。それならそれでいい。僕はそういう男だ。 ...
Sep 10th
August 2011
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A Stuff
「夏、真っ盛り!海水浴を楽しむギャル!しかしそんな彼女らを狙う怪しい影…盗撮!」といった触れ込みで始まるワイドショーの特集が毎年必ずと言っていいほどある。確かにね、水着の写真を知らない人に撮られるのは女性からしたら気持ち悪いことでしょう。でも僕は敢えて言いたい。 ...
Aug 3rd
Aug 1st
July 2011
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Metaphor For The Current of H8
飲み会で「オレ、ミュージシャンで今度メジャーデビューするんだ」「オレ会社経営していて年収ウン千万なんだ」「(芸能人の)○○と知り合いだから今度紹介するよ」と言う奴がいた。最初はそれで「えーマジでー!?」と女子たちがわんさか釣れて、女子たちは簡単にそんな奴に股を開いていた。しかしそのうち彼の言うことが嘘だということが分かり、その話は女子たちの間に広まり、要注意人物としてブラックリストに入った。 話を知っている女子たちは敬遠して他の男子に「あの人連れて来ないでよ」と言った。しかし他の男は「じゃあアイツと喋らなきゃいいだけじゃん」「アイツと目を合わせずにやり過ごしてればいいじゃん」と言った。どの飲み会にもその彼は必ず出席し、何も知らない女子を釣り上げてはまた二人で夜の街に消えていくのだった。 ...
Jul 30th
Jul 29th
Jul 29th
Jul 29th
I Hate My Fruity Bothers You,
ここ数日、有名人の訃報が目立つワ。毎日それなりの数の人が死んでて、たまたまここ数日の間に比較的名の知れた方たちがお亡くなりになられたんだけど。。。 そういうときによくあるのが「心よりご冥福お祈りいたします」云々のツイートやらエトセトラ。全然そんなこと思ってない感をすごく感じてしまうわけなのヨ。なんかそういうことを文字にしちゃうあたりに嘘くささがプンプン臭っちゃうわよネ。企業やら団体やら、もしくは誰かがパブリックかつフォーマルな場所でそう仰るのは一種の礼儀・作法だからいいんだけど、なんかツイッターとかで言っちゃうのはいかがなものかな、と。言ったところで何もならないし、むしろアタシみたいなクソメン…元クソメンは「う、うそくせぇ!こ、心が全然こもってねぇ!」と、心の中で横隔膜に向かってビブラートかけながら叫んでるわヨ。 ...
Jul 29th
"Time is Money", I heard.
先日、野暮用で病院に行った。電話で予約すると3:30なら空いているとのことなので、その時間に予約した。 30分ぐらい前に着いて「あまり早く行ってもなぁ」と思い、20分ぐらい外で時間を潰してから入った。予約した時間よりも余裕を持って受付を済まし、通された場所のソファで待つ。しばらくパラパラとページをめくり、読んでいた雑誌を読み終わってしまった。時計に目をやると3:45。15分ほど待っている。それから5分ぐらいして名前が呼ばれた。 つまりは3:30に予約して3:50にようやく通されたということだ。これって予約の意味があるのだろうか?3:30に受診するための予約じゃないのだろうか? ...
Jul 22nd
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Jul 19th
June 2011
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Jun 19th
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Jun 19th
Jun 19th
Jun 19th
Jun 19th
Jun 11th
SUMO FIGHTER.
先日街を歩いていたらカップルが抱き合いながら熱いキッスをしていた。唇と唇が押し競饅頭をするタイプではなく、お互いの舌を絡ませながら唾液腺からの分泌液を交換するタイプのキッスで、今にもロックンロールオールナイトを繰り広げそうな勢いだった。 その勢いはどんどんエスカレートし、「ここは両国ですか?」と問いたくなるほどの押し合いへし合いの突っ張り合いで、それにメロディを付けるなら、ツッパリハイスクールロケンロール♪な状態だった。 街での過激な取り組みにブーメランのように座布団を投げたくなったが、「きっとここでお別れで、しばらく会えないのだろう」と寛大な心でその二人の愛をそっと見守ろうと思い、手に取った座布団をそっと置き、山田君に持って行ってもらった。 ...
Jun 11th
ハメ取り扱い注意。
ふと「ハメ外してー」と思うことがある。しかし「ハメを外すってなんだ?」と自身の言葉に疑問を抱く。残念ながら個人的にハメを外した経験はない。生来ハメはハマりっぱなしだ。青春時代を損している気がしてならない。察するに「ハメ」とは何か理性を保つためにあるもののように思う。イメージとしては鍋蓋。ハメを外した人にお似合いなのは「今が楽しけりゃいいっしょ〜」というやけに語尾がだらしない言葉だ。 一方で世の中には「ハメ撮り」という言葉がある。言葉の説明はしないが、察するにこれは「ハメ(外し)撮り」なのではないかと思う。これはテストには出ないので覚える必要はない言葉だけれど、日本の男子社会を歩くには重要なスラングだ。 ...
Jun 3rd
Fleeeeeeeeet Foxeeeeeeees
昨日、ずっと観たかったFleet Foxesのライブを見てきた。場所はHMV apolloで最寄り駅の近くだったので帰りはいかなる交通機関を利用しなくとも徒歩で帰れるという個人的にはとても都合のいい場所だった。チケットはRear Circle Standingで£23.50。つまり2階席の最後列の後ろの通路に立って観る、ステージからは最も遠い席だ。他のエリアの値段がこれと同じなのか違うのかは知らないけれど、とにかく観たい人には問題ない。3日間同じ場所で公演があるうちの3日目で、僕が買おうとしたときには前2日は売り切れていたことからも彼らの人気具合が計り知れる(HMV apolloのキャパは約9000人)。 ...
Jun 2nd
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May 2011
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May 28th
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May 28th
May 28th
May 28th
May 28th
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May 28th
May 28th
May 28th
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May 28th
May 17th
A PIG IN A HAZY MEMORY.
「本気でなる気がなさそうね。」そう言われて僕は少し苛立った。しかしよくよく自分に聞いてみると強ち否定できない、と僕は感じた。おそらく僕には圧倒的なパッションが足りないのだろう。自らそう感じるし、何か自分の中で靄がかかっているような、不明瞭な部分があるのは事実だ。恥ずかしいことに、正直僕には僕のことが分かっていない。靄がかかっているといえば、昔こんなことがあった。 幼い頃、人並みに少年だった僕はかあちゃんにおねだりをした。うちは子供が多かったからか、誕生日など特別なことがない限りおねだりを聞いてもらえることはなかった。その当時僕はミニ四駆をやっていて、半透明のケースにブルーの仕切りや段が組んであったケースが欲しかった。それをおねだりしたのだった。半ばダメ元でおねだりしたのだが、なぜだかその日はおねだりを聞いてもらえることになった。僕はかあちゃんと一緒に急いでおもちゃ屋へ向かった。 ...
May 17th
lost my virgin.
この年になっても経験していないことは多い。むしろ経験したことなんて僅かだ。今回僕にとって初体験となったのはスリだ。(おそらく)地下鉄に乗っていたときにリュックに入っていた財布から紙幣だけ抜かれた(と推測している)。自分のものを略奪されるという経験がいままでなかった。その精神的ショックは相当大きい(現に今無気力だ)。何よりもタイミングが悪い。万年僕は金欠なのだが、特に金欠なときにやられたので救いようがない。他人からしたら被害金額は、はした金なのかもしれない。しかし僕にとっては例外で、無下になって色々と考える。 ...
May 14th
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the bus doesn't come.
僕はバスを待っていた。しかしいつまで経ってもバスは来なかった。そこは間違いなくバス停なので、バスが来ないことはないのだが、いつまで経ってもバスは来なかった。 バスが来る道から女性が歩いてきた。その女性は僕の目の前まで来て僕に話しかけてきた。英語に不慣れな僕は聞き返した。再びその女性は話してくれた(おそらく同じ内容のことを)。どうやら事故があってバスはしばらく来ないということを僕に伝えてくれた。僕にことを伝えると彼女は歩いていった。おそらく今後彼女に会うことはないだろう。僕は彼女の名前すら知らないし、彼女も僕のことを何も知らない。ただ僕らは道で会っただけ。おそらく僕らは同じバスを待っていただけ。 ...
May 13th
May 11th
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May 11th