Chaos Fujiyama

Chaos Fujiyama / カオス・フジヤマ (1988-)
Nationality: Japan

I had a wonderful time in London after graduated from a Japanese national university. For your information, my major was Business Administration.
Now, I have had a lovely time for photography in Japan.

All You See On This Site Are All Taken By Me.
Enjoy.

ハメ取り扱い注意。

ふと「ハメ外してー」と思うことがある。しかし「ハメを外すってなんだ?」と自身の言葉に疑問を抱く。残念ながら個人的にハメを外した経験はない。生来ハメはハマりっぱなしだ。青春時代を損している気がしてならない。察するに「ハメ」とは何か理性を保つためにあるもののように思う。イメージとしては鍋蓋。ハメを外した人にお似合いなのは「今が楽しけりゃいいっしょ〜」というやけに語尾がだらしない言葉だ。

一方で世の中には「ハメ撮り」という言葉がある。言葉の説明はしないが、察するにこれは「ハメ(外し)撮り」なのではないかと思う。これはテストには出ないので覚える必要はない言葉だけれど、日本の男子社会を歩くには重要なスラングだ。

若い男女がハメを外したのちに至るのが「ハメる」ということだ。イメージとして落し蓋。勢いよくハメという蓋を外したものの、最終的にはそっとハメる。女子からしたらハメられるのだけれども、ならばハメを外してそっとハメさせる。何が言いたいのかというと、「ハメ」ってめちゃくちゃいやらしい言葉だなって。きっとハメハメハ大王なんてどスケベだったんだろうなって思わせちゃう力があると思うんだ、「ハメ」という響きには。

もしアニメを作って、あるキャラクターの鳴き声を「ハメ〜」にしただけでもうゴールデンタイムの放送は不可でしょう。または相槌の代わりにマヌケな声で「ハメ〜」というのはご法度。真面目に聞け!とドつかれるどころか、女子ならハメられてしまうだろう。以上のことから分かるように「ハメ」という響きは取り扱いを注意しなければならない。

これから夏だけど、あんまりハメを外すと、ハーメルンの笛吹き男に連れてかれるかのように俗世に戻ってこれなくなっちゃうから注意が必要だハメ。

· 3/6/11 · Reblog